ローソンアーバンワークスは、
女性の活躍推進に
積極的に取り組んでいます。

WOMEN'S EMPOWERMENT

ローソンアーバンワークスは、過去の経験や年齢や性別は一切関係なく、誰もが平等に働ける会社。一人ひとりの頑張りを正当に評価しています。そのため、子育てをしながら働くママさん社員も大勢活躍中。長年のブランクからの復帰も全力で後押しする会社です。今後もより一層の制度や環境を整備しつつ、誰もが活躍できる環境をつくっていきます。

今回、活躍している5名の女性社員にお話を聞きました。5名全員、家事や育児との両立をしながら活躍している人ばかり。パートやアルバイトではなく「正社員」として活躍できる理由はどこにあるのか?インタビューを通して、少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

2022年12月 取材時の内容です

「女性活躍企業への取り組み」特別インタビュー

  • 家事と育児を両立するママさん社員が、大勢活躍している理由とは。

  • 飯田 典子

    店長

    2021年5月入社。前職ではアパレル販売スタッフとして活躍していたが、コロナ禍で将来の不安を感じ、コンビニ業界への転職を決意。中でも当社のサポート体制や、色々なことにチャレンジできる点に魅力を感じて入社を決めた。高校生の子どもを持つ母。

  • 佐藤 美由紀

    スーパーバイザー

    2016年4月入社。ローソンアーバンワークスの前身企業の時代からパートとして勤務。産休・育休を経た後、契約社員として入社した。その後3年副店長を経験し、正社員となる。2年後には上級店長、その3年後には初の女性スーパーバイザーへとキャリアアップを果たした。スーパーバイザー業務と2人の育児を両立する母。

  • 太田 梨絵

    店長

    2021年7月入社。学生時代からローソンでアルバイトをしており、ローソンアーバンワークスでも初めはパートで勤務していた。ある時本社から社員登用の話を持ちかけられたことをきっかけに、入社を決意。現在は店長として奮闘している。小学2年生の子を持つ母。

  • 野坂 由希絵

    エキスパート店長

    2019年9月入社。子どもを出産後、派遣のアルバイトをしていた際に、たまたまローソンアーバンワークスの店舗で働くことに。そこで社員募集を知り、入社する。社内コンプライアンスがしっかりしている点やローソングループならではの会社体制が入社の決め手。二児の母。

  • 赤塚 薫

    総務人事部 採用担当

    2020年6月入社。ローソンアーバンワークスの前身企業の時代にパートで働いていたが、家庭の事情で一度退職し、保険の営業職へ転職。しかしコンビニの仕事に未練があり、コロナ禍を機に社員として再入社した。副店長経験後、2021年3月からは総務人事部で採用担当として活躍中。3人の子を育てる母。

当社が働きやすい環境である理由

“人手が足りない時は、全約90店舗に応援を要請できる。
だから、急な場合でも休みやすい。”

早速ですが、皆さんにとってローソンアーバンワークスは働きやすい会社ですか?

  • 野坂さん
    働きやすいですね。コンビニで働くのは大変なイメージがあると思いますが、一緒に働くクルーさんと協力できれば、休みの希望も通りやすいんです。私は子どもの誕生日も、自分の誕生日もお休みもいただいています。あとは「この日はどうしても家族との予定があって・・・」なんて日も、うまくシフトを調整させてもらって早めに退勤していますね(笑)
  • 佐藤さん

    私は今年の3月に店舗異動になったのですが、それがちょうど子どもが小学生から中学生に上がるタイミングでした。店舗異動の慌ただしい時期と子どもの大事な時期が重なるのか…と不安でしたが、本社の方から「お子さんの卒業・入学があると思うから、仕事はしっかりフォローするよ」と声をかけてもらいました。実際にしばらく夕勤のシフトには入れなかったんですが、本社の手助けのおかげで無事に両立できました。

    子どもが急に熱を出すなど、急な休みが必要になることがこれまでに何度かありましたが、帰れなかったことは一度もありませんでした。育児との両立はやはり大変ですが、手厚くサポートしてもらっているなと感じます。

ローソンアーバンワークスは、なぜそんなに働きやすいのでしょうか?理由や仕組みがあれば、教えてください。

  • 赤塚さん
    いちばん大きいのは、シフトを本社でセンターコントロールしていること。全店舗のシフトを本社のマネージャーが把握していて、人手が足りない店舗があれば他の店舗に向けて応援を要請します。だから店長であっても「一人で何とかしなければ」と思う必要はありません。
  • 飯田さん
    センターコントロールをしている会社は他にもあるかもしれませんが、「約90店舗」という規模で繋がりを持てているのはウチの強みですよね。小規模だとやはり助け合うにも限界がありますが、当社であれば社員さん・クルーさんを含めて何百人という人数がいて、その中の誰かが手を差し伸べてくれます。それが本当に心強いんです。
  • 太田さん
    応援要請専用のネットワークが確立されているので、対応もスムーズです。店舗を統括しているSVが、2週間ごとに「シフトで困りそうな店舗はないですか?」と声をかけてくれてます。だから助けも求めやすいんですよ。ただ、さすがに当日・明日などで急にシフトに穴が空いてしまった時は手配が難しいので、自身でシフトに入らなければいけない厳しさはあります。もちろん、出勤した時間分は後で調整してお休みにしたりすることはできますよ。

仕事とプライベートの両立の秘訣

24年度女性社員座談会

店長として、温かいお店づくりを心がけると、
おのずと自身も働きやすい環境になる。

「仕事」と「プライベート」を両立させるコツを教えてください。

  • 佐藤さん

    それは、自分が担当する店舗で「良いお店づくり」をすることに尽きると思います。良いお店とは、社員がいない時間でもお店が正常にまわっていること。そんな店舗にするために、店長がいなくても大丈夫なようにクルーさんを育てることが大事なんですよね。普段からクルーさんと密なコミュニケーションを取って、信頼関係を築くことが秘訣です。

  • 飯田さん
    そうですよね。そのためには「一緒に働く人が楽しくやりがいを持って働けるように」という思いを持つことが大事。クルーさんのシフトの希望をきちんと聞き入れたり、普段から仕事やプライベートの相談にのったりしていると、クルーさん側から「飯田さんもちゃんと休んでくださいよ」「困った時は助けます」って言ってくれるんですよね。
  • 野坂さん
    クルーさんとのコミュニケーションは本当に大事ですね。その人の趣味や人となりが分かっていると、たとえば「あの人は、来週月曜日がお子さんの誕生日だから、月曜は日勤のシフトにする」なんて気遣いができます。そうやって良い関係性を作っておくことで、急な休みが必要になった時でもちゃんと助けてもらえるんです。
  • 太田さん
    クルーさんから「この日は大事な用事があるから、シフトに入れない」って言われることもありますよね(笑)。その人にとっては大事な予定だから、できるだけ希望を通せるように代わりにシフトに入れる方を探すなど、優しさが必要な仕事なんですよね。
  • 飯田さん
    私の店舗だと、希望休を言わずに働いていると逆に「何で言ってくれなかったんですか!」「私その日シフト出られたのに!」って怒られるんです(笑)。本当にいい人たちですよね。
  • 佐藤さん

    そんな温かいお店を作れるかどうかは自分次第。それが、この仕事の面白さでもありますね。あとは、仕事が大変な時は自分からちゃんと声をあげること。誰かから声をかけてもらうのを待っていたら絶対にダメです。「困ってます!」「助けてほしい!」と自分から積極的に声をあげることが一番大事かも。それさえできれば、本社と約90店舗の社員・クルーさんが必ず味方になってくれますから。

全店舗のスタッフが、仕事も私生活も頑張るあなたの「味方」になります。

あなたも接客・販売の仕事を
一緒にがんばりませんか?